2014年9月30日火曜日

TOGETHERWEWIN 1 : 勝つためのロードバイク


2014年はスペシャライズドがサポートする3つのプロチームが、これら3大ツールやロード世界選手権をはじめ多くのレースで活躍しました。

「勝負は時の運」とも言いますが、選手の壮絶なトレーニングやスタッフによる献身的なサポート、そして彼らと連携して生み出す優れた機材が勝利をつかむのではないでしょうか。

スペシャライズドのロードバイクは、最先端のテクノロジーと、トッププロライダーのフィードバックによって常に進化しています。今回は、世界最高峰のレースシーンで使用される3つのモデルをご紹介いたします。


2014年9月29日月曜日

2014年ロードレース世界王者、ミハウ・クフィアトコフスキー


ポーランドのミハウ・クフィアトコフスキーがロード世界選手権で優勝。ポーランド人としては初めての世界王者となりました。

「チームはうまく機能しました。終日、先頭グループ内で走り、最後か、その手前のくだりでのアタックに備えていました。」
「私以上に優れたスプリンターはいます。サイモン・ゲランス(オーストラリア)やアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)らがそうです。ですが、最終的に世界王者のタイトルをつかむことができました。本当に素晴らしい気分です。ポーランドにとっても朗報だったでしょう。ツール・ド・フランスでのラファル・マイカの活躍や今日の勝利など、2014年シーズンはポーランドの自転車界にとって実りが多いものになりました。」


2014年9月26日金曜日

限定デザインのロードバイク、TARMACとVENGEの登場です。

スペシャライズドがロードバイクやエキップメントを提供する3チーム、オメガファルマ・クイックステップ、アスタナ、ティンコフ・サクソ。これらの3チームが、グランツールをはじめ多くのレースで勝利を得た2014年は、私たちにとって非常に実りのある年になりました。


Rider-First Engineeredによってさらなる進化を遂げたTARMACは、グランツールにおいて各チームが使用し、その高い性能を示しました。

写真はグランツールの初戦、ジロ・デ・イタリアで活躍したリゴベルト・ウラン。
彼の故郷コロンビアをモチーフにした限定カラーのTARMACが登場します。


2014年9月11日木曜日

ティンコフ・サクソとSPECIALIZED、協力関係をさらに強固に


UCIプロチーム・ティンコフ・サクソは、2009年からチームの一員として協力関係を築いているSPECIALIZEDとの契約を継続します。今回更新されたパートナーシップにより、最高の素材と機材の開発をめざして今後も数年間にわたって協力関係を続けていくことが決定しました。

2014年9月4日木曜日

Ironman Japan 2014 レポート


スペシャライズド・ジャパン財務の小松です。先日、Ironman Japan(北海道・洞爺湖)に参加しました。今回、久しぶりにレースレポートを書きます。

結果から先に発表するとバイクでトラブルが発生し、不本意な結果に終わりました。そんな状況でも、再確認できたトライアスロンの魅力を本レポートの後半に散りばめました。最後までお付き合いお願いします。

2013年シーズンは3月まで好調でしたが、足底筋膜炎により宮古島はバイクでリタイア、Ironman Canadaではラン20KM以降は全て歩きと不本意なシーズンでした。シーズンオフはラントレを休止し足底に休息を与えてきましたが、完治まではいたらない状況が続いて2014年のシーズンが始まりました。冬の間、運動不足解消のため泳いだり、自転車に乗ったりはしましたが、体重は昨シーズン終了時と比較し7キロもアップした状態で3月を迎えました。

レースシーズンの開始とともに友人たちの活躍がちらほら目に着くようになり、レースに出たくてたまらなくなりました。怪我はさておき、その時エントリーできる佐渡にエントリーし、トレーニングを開始することもなく抽選結果を待ちます。4月に落選の通知が来て、いよいよ2014年はレースお休みかと思いましたが、まだ出場枠の残っているIronman Japanにエントリー。同僚にもIM JapanKONAを目指すと、自身にプレッシャーをいれます。

2014年8月12日火曜日

Together We Winグッズ、近日発売です

https://www.facebook.com/photo.php?v=10152575800807579

新しいヒーローの登場に沸いた世界最大級のレース、ニバリ選手の総合優勝は記憶に新しいと思います。SPECIALIZEDでは、創業者・現会長のマイク・シンヤードもfacebookの映像でお祝いメッセージを発信しています。

ところで気になりませんか? マイク着用のTシャツ。。。 お気に入りのブラックTシャツに黄色いシルエット。。。 ニバリの頂上ゴールが印象的なこのデザインはそのままに、なんと近日、日本国内数量限定で販売いたします。

さらに限定ボトルもリリースします。

そして、Tシャツを着た画像かボトルを使っている画像を添えて、ニバリへのメッセージを#ITSMYTOURでtweetしていただくと、抽選で直筆サイン入りカードを4名様にプレゼント!

全国の正規ディーラー店頭で予約をお受けいたします。商品の店頭到着は8月26日以降(地域によって異なります)を予定しております。


身長163cm男性がMサイズを着た場合。
サイズは160、S、M、L、XLの5種

特製ポストカードが同封されます


このTシャツなら”ニバリポーズ”も決まります?


ボトルは21オンス「リトルビッグマウス」がベース





2014年8月6日水曜日

丸山八智代レポート: MTBキッズサマーキャンプ 2014

スペシャライズド・アンバサダーの丸山八智代さんからレポートが届きました。 

【MTBキッズサマーキャンプ白馬さのさか2014】
日程:7/288/2 
参加人数:40名
講師:i-nac国際環境アウトドア専門学校 MTB講師 今田大三
  2011MTBアジア選手権日本代表コーチ
特別講師:ソチオリンピック代表クロスカントリースキーヤー 成瀬野生
キャンプボス:中村みつし(マルナカ旅館)
協力:白馬村さのさか観光協会              


白馬の夏は想像以上に暑い。朝晩は冷え込むが太陽が昇るとジリジリと肌を刺す日差しが強い。
今日もいつも通り830am集合。でも、子供たちの声はそのもっと前6時台のソトから聞こえてくる。今日も元気そうだ。そんな朝が5日間続いた。

今年は全国から40名の子供たちが参加してくれた。MTBのスキルアップを目指す子供や仲間と1年ぶりに会うこと、また自然の中で遊ぶことも楽しみの一つ。レース会場ではいつもライバル同士だけどこの1週間は共同生活をしながら一緒にトレーニングして強くなっていく。レースやトレーニング以外の時に過ごすMTBレース仲間との時間は、お金で買えないプライスレスな時間。

この1週間でフィジカルだけでなくメンタルの部分も大きく成長してくれたと思う。このレポートではすべてを書くことが出来ないのでハイライトシーンでお伝えします。

詳しくはこちらから→http://ameblo.jp/hakubamtbkids/

全日程がMTBトレーニングだけではありません。時には山へ入ってプチハイキング
この日はドウカク山まで行ってきました。子供達はフカフカのトレイルを歩いていて気持ち良さそうでした。

今年初めての試みとなるDHトレーニング。白馬47マウンテンパークリゾートにて鬼スイッチバックに挑戦したクラスもありました。全員がウェーブを気持ちよく走ってコースを満喫しました。

スノーハープを使っての通常トレーニングはコースライドの他に白馬スキルチャレンジというMTBバッジテストの為の課題をトレーニングしたりしました。