2015年3月6日金曜日

丸山八智代レポート:はじめてのスポーツバイク、女性のためのやさしいライド 海浜幕張公園編

こんにちは、丸山八智代です。

「はじめてのスポーツバイク、女性のためのやさしいライド」の第1回目を海浜幕張公園で228日に開催しました。今回は、女性だけで実施したイベントです。そろそろ春の気配が感じられる時期になりましたが、この日はちょっぴり風が冷たかったですね。


わたしのスタイルはそのままに、SPECIALIZED TEST THE BEST Women’s Team、つまりスペシャライズド女性スタッフと一緒に行った今回のレッスン・ツアー。新しいことへのチャレンジとワクワクドキドキを、参加された女性のみなさんにお届けできたかなと思います。

まずはロードバイクにさわってみることから始めましょう。わかりやすい説明を心がけました。わたしたち女性だって、バイクのことがちゃんとわかるんですよ。「あ~、なるほどね~」の声を聞いたら次のステージへ進みます。

新しいチャレンジがしたいという参加者のみなさん。活発にご質問をされていました。わたしたちもできる限り答えます。

それじゃあ、そろそろトップチューブを跨いでみましょうか!?


「乗る・降りる」を徹底的にレクチャーしました。

みなさん、真剣そのもの。早く走りに行きたいよね。

そしてブレーキ、シフティングのレッスンへ移行。「ブレーキ・止まる・降りる」の練習に、特にたくさんの時間を割きました。1人ずつ、個別にチェック。徐々に公道デビューが近づいてきましたよ。

2015年3月4日水曜日

ハイパフォーマンスサドルの新しい形:POWER SADDLE


スペシャライズドのサドルをお使いの皆さまから伺う、サドルに関するもっとも多い不満は、深い前傾姿勢やエアロポジションをとったときに感じるしびれや圧力でした。

既存のサドルでは難しいほどの深い前傾姿勢を、快適にとることができるサドルはないのか?

その問題を解決する、まったく新しいパフォーマンスサドル「POWER SADDLE (パワーサドル)」の誕生です。

2015年2月23日月曜日

MTB テストライダー、藤田翔也さんのご紹介


こんにちは。スペシャライズドのMTBテストライダーとして新しいS-WORKS DEMO8とともに国内ツアーへ参戦させていただきます、藤田翔也です。以前掲載した記事「ダウンヒル専用MTB、DEMO 8の魅力」のようなMTBに関するトピックやレースレポート、そして自転車全般をもっと楽しむきっかけになるようなアイデアをご紹介していきます。今回は、まず自己紹介をさせていただきます。

ぼくがMTBを始めるきっかけは、友だちと一緒に立ち寄った静岡県のショップ「なるおかサイクル」でした。店内にならぶMTBのかっこよさに、2005年当時中学2年生だったぼくは衝撃を受けました。真剣に習っていたギターをやめて、MTBを買うために貯金を始めました。

がんばって貯めたおこづかいと親からの援助を受けて、初めて買ったバイクは2005年モデルのHARD ROCK

その年に、なるおか店長に誘われて友だちと参加したシマノバイカーズフェスティバルのダウンヒルレースで、このスポーツに魅了されてからずっと、MTBやロードバイクにどっぷりハマる自転車ライフをエンジョイしています。


ジャパンシリーズを舞台としたレース活動はMTBを始めた翌年、2006年からずっと続けています。3年目にはシリーズポイントを得てエリートカテゴリーに昇格するも、同年のうちに降格。翌年の2009年シーズン、その悔しさを晴らすべく、高校3年になったぼくは開幕戦で優勝し、特別昇格でトップカテゴリーに復帰しました。それからは、7年間エリートカテゴリーで戦っています。

2015年2月19日木曜日

一問一答!ボディージオメトリーフィット グローブ港北編



215日(日)に開催した「公開ボディージオメトリーフィット@グローブ港北」にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!

イベント会場でいただいたボディージオメトリーフィットに関するご質問とその回答の一部をご紹介します。回答するのは横浜のショップ「グローブ港北」の渡辺勇大店長と、ボディージオメトリーフィット国内総責任者の渡辺孝二です。

過去の「一問一答!ボディージオメトリーフィット」はこちら(ストラーダバイシクルズ京都 編)こちら((ラビットストリート江坂店 編)そしてこちら(スペシャライズド東京 編)をご覧ください。


―フィッティングっていつ受ければいいの?

2015年2月10日火曜日

レースレポート:リジー・アーミステッドとS-WORKS AMIRAが レディース ツアー・オブ・カタールを制しました


第6回目となる「レディース・ツアー・オブ・カタール」がドーハで閉幕しました。
女子プロレーシングチーム「ボエルス・ドルマンス」もカラフルなジャージに身を包み、チームカラーに彩られたS-WORKS AMIRAやEVADEヘルメットとともに参戦。

リジー・アミステッドはリーダージャージを手にいれ、走行距離85kmの第4ステージで優勝し、表彰台の頂点に上りました。リジーは総合優勝も果たし、イギリス人女性としては初めて「カタールの女王」の称号を手に入れました。

第2ステージを勝ったエレン・ファン・ダイクも、リジーから22秒遅れの総合3位となるなど、ボエルス・ドルマンスがカタールでのレースを独占しました。

「これほど良いシーズンの始め方はないわ」、「とてもすばらしい。士気も上がりますし、志を高く保って、ひきつづき全力を尽くします。とても最高の気分よ」とエレンは話しました。


リジーはゴールドのワンピースジャージ(総合首位)に加え、シルバーのスプリントジャージを獲得しました。

レースレポート:マーク・カヴェンディッシュ、ドバイ・ツアーで優勝

2回目の開催となるドバイ・ツアー。全4ステージにわたって、特にスプリンターを抱えるチームによる迫力ある激戦が繰り広げられました。第1ステージで優勝したのち、レッドジャージ(ポイントリーダー)を着て戦ったエティックス・クイックステップのマーク・カヴェンディッシュは、ツアー期間を通じて高い集中力を維持しました。

全ステージにおいてしっかりと仕事をすることで、同チームは最高の形でドバイツアーを終えました。第1と第4ステージでの2回の優勝とリーダージャージ、そしてポイントジャージを獲得し、15年シーズン初頭から力を見せつけています。


第3ステージの舞台となったハッタダムではツアー開幕前日に調査を行い、どこでダメージを極力減らせるかを念入りに下見することができました。これが総合優勝に大きく貢献することになりました。チームは連携してリーダーを守り、フィニッシュ手前35km地点の激坂に即座に対応することで、満足いくリザルトを得ました。

スプリンター向けのステージレースで勝つことは、チームに自信を与えます。

特にフィニッシュラインでの通過速度が時速70km以上となった第1ステージをはじめ、ツアーを通じてレースはかなりの高速で展開されました。

「Speed Analysis(速度分析)」によると、第3ステージの平均速度が唯一にしてそして相当に低いものであることが分かります。

第1ステージ残り5kmの速度を計測・チャート化しています。


1ステージの平均速度は、残り5km区間で時速約60km

残り3.2km地点の急コーナーで速度はやや低下しますが、残り2km地点からフィニッシュまではヴィンチェンツォ・ニバリ(Astana)とトニー・マルティンが先頭を引いて再加速し、残り1kmでの平均速度が驚異的に上がり、時速71.2kmに達しています。

2015年2月9日月曜日

盗難自転車に、出会ったら

自転車盗難の被害に遭われた方の沈痛なお気持ちは、想像に難くありません。自転車はわたしたちにとって、からだの一部ですから。


平成25年の都内の自転車盗難認知件数は前年比で4.4%ほど減少しているそうです。(警視庁)

しかし、「自転車が盗まれた!」という声が減っているようには思えません。盗難被害者の悲痛な声は、毎日のようにウェブにアップされています。

そのような盗難自転車が、1日でも早くオーナーの元に戻ってほしい。そんな想いと共にシェアする今回の記事は、ずばり盗難車を見つけたときに覚えておいていただきたいことです。

まずはもちろん、警察に通報することです!バイクはその場から動かさず、110番をかけましょう。
そして、盗難自転車がスペシャライズドのバイクの場合は、ぜひ 「バイクのシリアル番号」を警察にお知らせください!

スペシャライズド・バイクのシリアル番号は、ご購入時にオーナーの連絡先などとともにシステムに登録されています(2013年7月1日以降の納車分より実施)。シリアル番号を警察に知らせることで、オーナー発見への大きな助けとなる可能性があります。