2015年7月3日金曜日

「開発秘話も? 米国本社の責任者が語る 新Venge&風洞施設インサイドストーリー」トークイベントのおしらせ






米スタンフォード大で流体力学を学び、航空学の博士号をもつスペシャライズドの頭脳と呼ぶべきキーパーソン、クリス・ユー(Chris Yu)がやってきます。現在はスペシャライズド米国本社で空力のリサーチ&ディベロップメントの責任者を務めており、風洞実験場の設計と建設に関わったほか、新Vengeの開発をけん引、空力にまつわる製品の基礎研究に携わっています。
今回は、新しいVengeを含む40㎞で約5分のタイム短縮を実現する製品群について、そしてそれらを生んだ自社風洞実験施設について語ります。
また、質疑応答の時間も設けて製品の詳細から風洞施設まで、空力に関するみなさんの素朴な疑問にお答えします。開発に使用した実車の展示も予定しています。この機会をお見逃しなく。




■日時:2015718日(土) 14:0016:00 (13:45開場)
■場所:スペシャライズド東京 東京都新宿区西新宿8−16−2 新宿グランドウィング 1
F
料金:無料
■お問い合わせ:スペシャライズド東京 電話
03-5332-5900
ご注意:事前の予約はできません。万が一会場にお客様が入りきらない場合は入場制限を実施する場合がございます。会場スペースの都合で立ち見となりますこと予めご了承ください。






2015年6月30日火曜日

その数、実に14。スペシャライズドのサポート選手が勝った各国内選手権結果と使用機材をご紹介

6月28日(日)に栃木県那須塩原市で行われた全日本ロード。S-Works Roadシューズを愛用する土井雪広選手(TeamUKYO)が残り5㎞で仕掛け、次に畑中選手、最後に窪木選手が独走でゴール。素晴らしいチームワークでした。


国外でも、同日までに多くのロードレース・ナショナルチャンピオンシップが開催されました。結果として、14個もの国内王者タイトルを獲得。

アスタナ(AST)、ボエルス・ドルマンス(DLT)、エティクス・クイックステップ(EQS)、そしてティンコフ・サクソ(TCS)の所属選手も母国でのレースに参戦しました。ナショナルチャンピオンに輝いた選手と、使用した機材は以下:


浴びすぎ注意!サイクリストで美容のエキスパートが教える日焼けについて。

スペシャライズド・ジャパン本社のあるここ神奈川県も梅雨まっただ中。紫陽花が咲く彩良い季節を抜ければ、夏はすぐそこです。晴れわたる青空の下でのサイクリングは最高ですが、暑さと、そして日焼けにはぜひ気をつけたいもの。


そこで今回は「日焼け」について、専門家にお話しを伺いました。解説していただくのは情熱的なサイクリストであり、形成外科医師である島中弘輔(しまなか こうすけ)先生です。

たかが日焼けと、甘く見てはいけません。重度の日焼けは強い痛みを伴い、皮膚ガンの発症に影響することもあるそうです。また、シミの原因にもなります。楽しくライドするために、しっかりした日焼け対策を学んで、夏本番に備えましょう!女性はもちろん、メンズも必見です。

スペシャライズド・ジャパン(以下、SJ)― まずは自己紹介をお願いします。


島中弘輔(以下、島中)― わたしは形成外科医師として、海老名総合病院にて形成外科部長、そして海老名メディカルサポートセンター美容医療センター センター長を務めています。一般形成外科では、外傷(熱傷、手外科、顔面骨骨折など)、体表の良性・悪性腫瘍、皮膚潰瘍、足壊疽、ケロイド、先天奇形、そしてレーザー治療から若返り手術など、いわゆる美容医療全般を手がけています。日本形成外科学会専門医、日本抗加齢医会専門医でもあります。


自転車歴は15年ほど。ロードもMTBも乗ります。爽快に有酸素運動できるのが、自転車の魅力だと思います。また、自転車通勤をすれば、あえて運動時間を作らなくても体力を維持でき、健康を保てるのは自転車ならではでしょう。

SJ― 今回、「日焼け」がテーマですが、そもそも「日焼け」とはどのような症状でしょうか?


2015年6月26日金曜日

2016年モデルS-WORKS完成車・フレーム 早期ご予約・購入キャンペーン





スペシャライズド・ジャパン合同会社は以下の実施要項に基づきライダー(消費者)向けキャンペーンを実施いたします。

実施要項
●名称:「S-WORKS完成車・フレーム早期ご予約・購入キャンペーン」
●概要:S-WORKSバイクまたはフレーム(2016年モデル)をご予約またはご購入の先着100名様に特製バイクカバーを進呈いたします。
●期間:2015年7月1日~8月31日(景品なくなり次第終了)
●対象製品:S-WORKSバイク、フレームセット(2016年度製品のみ)
●応募資格:実施期間中にS-WORKS取扱い店にて、S-WORKSバイク、またはフレームをご予約、ご購入された方(ご本人に限ります)。
●応募方法:ご予約またはご購入時に取扱店がお客様に代わりスペシャライズド・ジャパンへFAX専用用紙で応募。 ※個人情報の記入が必要となりますこと予めご了承ください。個人情報の取り扱いはこちらに準じます。
●賞品:特製バイクカバー(非売品)
●当選者の発表:発表は発送をもって代えさせていただきます。
●問い合わせ:スペシャライズド・ジャパン合同会社「早期キャンペーン事務局」 電話046-297-4373(代表)

賞品のご紹介
スペシャライズドの製品群で頂点に位置するS-WORKS。バイク、エキップメント(用品)の限られた製品にだけ与えられる最高峰の代名詞です。その名称を冠したバイクカバーは、バイク同様に考え抜かれたデザインを誇ります。本体はご家庭での保管時や車輛での運搬を考慮して、生地に厚手のナイロンタフタを使い、耐久性を実現するとともに高級感を演出するロゴを貼り付けています。また、共布製のトートバッグが付属しており、持ち運びで重宝するだけでなく、保管時のストレージとしても活躍します。

本体全景。撮影のためスタンドで自立させています。





付属トートバッグに収納した場合




ロゴパッチは本体同様のブラック




本体上部の窓は中身がわかる便利な機能




トップチューブをつかむためのスリット




本体片側の端は収納時に便利なジッパー仕様





2015年6月23日火曜日

エアロロードに提言を。4年の月日を経て、新型VENGEいよいよデビュー

[photo]new venge

S-Works VENGE ViAS。このスペシャライズド史上最速のバイク開発に4年以上もの月日を費やしました。独自の風洞実験施設を設立し、数百にもなるプロトタイプを作り、いまだかつてないスピードを実現する形状や構造を探しました。

新しいVENGEに求めるすべての要素を具現化するのには大きな労力を要しました。そもそものスピード論にまでふみ込んでの議論が続きました。それもようやく、報われることになります。

S-Works VENGE ViASをぜひご覧ください:www.specialized.com/ja/ja/5minutes 

関連記事:
ジロ・デ・イタリア2015を獲ったコンタドール・カラーの限定TARMAC (2015年6月1日)
エアロロードの金字塔「VENGE」と、万能のレースバイク「TARMAC」にサガンの強さをモチーフにした限定カラーが登場(2015年5月28日)

2015年6月15日月曜日

クップ・ドゥ・ジャポンMTBダウンヒル 第2戦 富士見パノラマリゾート大会:藤田翔也レポート

ゴールデンウィークに行われた開幕戦から3週間、クップ・ドゥ・ジャポンの第2戦目です。少ない練習期間ではありましたが、バイクに慣れるには十分な時間がありました。


開幕戦からリアサスペンションのスプリングレートを変更しました。
388in-lbsから、少し固めの434in-lbsのスプリングにチェンジ。

新型DEMO8は、BB同軸化されたことによる、ショートチェーンステイ化と高剛性化、フルカーボンによるバネ下荷重の軽量化、 そして従来通りのFSRシステム採用により、キックバックやブレーキングに左右されないアクティブなサスペンションになっています。

リンクがサスペンションを押す力が強いので、ブレーキング時やコーナー中に加重をかけてサスペンションを沈ませた時に路面のギャップを吸収し安定はするものの、自分のライディングスタイルだとコーナーの抜けで少しもたつく印象があったのでこのような調整を行いました。


オーリンズにはハイコンプレッション、ローコンプレッションの調整はついていますが、スプリングを固くしサスペンションの初期の沈み込み量を減らす方向でセットアップする方が、僕の乗り方には合っていました。

サスセッティング時には、各区間に対して自分の重心位置をどうしたいか、ということを考えるのも大事です。例えばコーナーで身体が前へ行かないように、逆に身体がバイクに置いてかれ後ろ加重になりすぎないようになど、しっかり考慮してセッティングしましょう。ついつい路面の振動ばかりを意識してしまいますが、こういうポイントも意識してみてください。

2015年6月12日金曜日

スペシャライズドウィメンズチームプレゼンツ『女子会ランチライド』レポート

524日、天候にも恵まれ、雄大な長野の自然の中で行われた「アルプスあづみのセンチュリーライド(以下、AACR)」。


スペシャライズドジャパンウィメンズチームは、大会前日の受付日(523日)に「女子会ランチライド」を行いました。受付日にも女性同士で自転車に乗り、松本のおしゃれなカフェや美しい風景を楽しもうという女性ならではの企画です。スペシャライズドのユーザーに限らず、他社バイクでもOKのこの企画には4名の女性にご参加いただきました。

11時に集合後、スタッフより集団走行における注意事項、翌日に控えたロングライドのポイントなどをレクチャーし、いざカフェへ出発。

今回私たちが走るのは、AACRのプロデューサー、鈴木雷太さんが実際に試走をしてくださり、走りやすさと安全性を重視し、美しい景色を楽しめるお墨付きのルートです。往路は約12キロの距離を走行。途中のどかな田園風景を進み、遠くにはまだ雪化粧が残っている白馬の山々を見ることができました。

鈴木雷太さんオーナーの「バイクランチ」
そして目指すカフェは、雷太さんのバイクショップ「バイクランチ」のお隣の「Santa Cafe」です。(松本市新橋)
  
こちらには「ビクトリアンクラフト」さんの「ライフスタイルマーケット」というアンティーク家具と雑貨のお店もあり、ヨーロッパを思わせる建物がとてもおしゃれです。店内にもアンティークの家具や雑貨がディスプレイされており、本当に素敵な空間でした。